水漏れトラブル(水道、キッチン、洗面台、トイレ)の原因と対策

どうも。

ゆうゆうです。

我が家のキッチン横の床がほんのり、水で湿っています😅

結(ゆう)
どうやら、キッチンのどこからか、水漏れが起こっていたようです。

何が原因で、どこから水が漏れているのか、どこに問い合わせればいいのか、初めての事態に戸惑いましたが、業者を呼んで無事に修復されました。

そんな経験を通して、水漏れのトラブルについて、調べたことや学んだことを紹介していけたらと思います😁

水漏れする場所と箇所

水漏れ場所

☑洗面台 ☑浴室(シャワーも含む) ☑キッチン(シンク) ☑トイレ(タンク)、☑洗濯機 ☑散水栓や立水栓(屋外) ☑給湯器(室内外)

水漏れ箇所

蛇口、水栓

洗面台や浴室、キッチン、洗濯機など家の様々な箇所に蛇口があると思います。その蛇口から水漏れしているケースがあります。蛇口をちゃんと閉めているのにポタポタと水が垂れていないか。蛇口の根本から水が漏れていないか確認する必要があります。

止水栓

止水栓とは、水量の調整を行うために給水管と給水器具の間に設けられている水栓のこと。洗面台やキッチンなどの止水栓は、給水箇所の下の収納内などに設置されていて、メンテナンス時や故障時に水を止めるためにあります。洗面台の下、キッチンのシンク下、トイレのタンク付近の止水栓から水が漏れていることもあります。

排水管、水道管

洗面台や浴室、キッチン、トイレ、洗濯機など家の様々な箇所に排水管があります。排水管はその名の通り使用した水を排水するパイプのことです。排水管はそれぞれ排水口から繋がっていて、シンク下や洗面台下の収納スペースの目の見える箇所もあれば、水道管のように壁の中、屋外の地中や地面などの目の見えない部分にまで及びます。

水漏れ箇所確認方法

目に見える箇所の水漏れは、蛇口のある箇所やその下に繋がっている給水管や排水管付近を確認すれば、水漏れ箇所を早期発見できます。しかし、水道管などのような壁の中や屋外の地中や地面などの目の見えない配管部分の水漏れを調査するには、壁や床をはがしたり、地面を掘ったりしなければなりません。その他では、業者へ調査依頼したり、サーモグラフィカメラなどで不自然に温度が低い箇所を特定したりして、発見することも方法の1つとしてあります。詳細はこちら

水漏れの原因&対策

ボルト、ナットの緩み

蛇口や水栓のハンドルや結合部などから水漏れはボルト、ナットの緩みなどが原因で水漏れしているケースがあります。ボルト、ナットの締め直しをすることにより、対策できます。

蛇口周りの部品の劣化

蛇口、水栓の部品の劣化により、水漏れがおこるケースがあります。特にパッキン/カートリッジ、給水ホース、ケレットの劣化による水漏れが多いと言われています。劣化している部品を交換することによって、改善されます。詳細はこちら

蛇口周りの部品の汚れ

蛇口からの水の吐き出し口の汚れの詰まりにより、上手く水が出なくて水漏れの可能性もあります。汚れをブラシでしっかり掃除し汚れを落として対策することによって、水の通りが改善され、水漏れを未然に防げるでしょう。

水漏れを放っておくと

湿度

水漏れ箇所の湿度が上がることにより、ジメジメしたお部屋で快適な暮らしができなくなってしまいます。

結(ゆう)
我が家は、洗濯物を部屋干しなので、お部屋の湿度が上がるのは困るわ。

腐敗する

水漏れにより、戸建ての柱や壁、フローリングなどの腐敗が進み、建物自体の強度が下がってしまいます。水漏れで腐らしてしまう前に、早期発見と改善を心がけるようにすると良いでしょう。

カビやサビ

蛇口や止水栓周りの金属部分にカビやサビが発生します。金属と言えど放置できるのは10年~15年程度の持ちです。緑青(ろくしょう)と呼ばれるカビやサビにより、水道水が人体に悪い影響を与え、安全な飲み水として使用できなくなる、という2次災害にもつながります。

水道料金への影響

水漏れの分の水道料金にも影響が出てきます。不自然に水道料金が上がった場合は、水漏れの可能性も視野に入れ、意識しておくことをおすすめします。

補足
上記のような原因で、水漏れに起こる前に定期的に点検、メンテナンス(水栓、蛇口の締め直し、部品の交換)を行なうことがベストですね。

節約ポイント

水漏れの程度によっては、自分で補修することもできます。自分で水漏れを修繕することによって、業者に依頼する工賃を節約することができます。ただし、交換する部品は自身で揃える必要があります。もし、自身で直すことに不安がある場合や、水漏の状態が複雑な場合は、業者へ依頼することをおすすめします。無理に自分で直そうとしたことによって、余計に修復しにくい状態に至ってしまう可能性もあります。

優(ゆう)
1度業者に依頼して、そのプロの修理方法を見たり、聞いたりして学んでおいて、今後水漏れがあった際は、自分で直すという方法もいいかもしれません。

自分で行なう場合の必要工具

☑モンキーレンチ ☑トルクレンチ ☑ピンセット ☑精密ドライバー ☑水栓レンチ

自分で修理する方法はこちら

実際の我が家の水漏れ被害

我が家の水漏れ状況

水漏れ箇所:シンク下の止水栓3本から水漏れ。
状況:水漏れ箇所からキッチン横まで水漏れが広がり、キッチン横の床が水で濡れていた。シンク下の止水栓は、長い間放置していたことにより、緑青(ろくしょう)と呼ばれるカビやサビの発生していて、水道水にもその緑青(ろくしょう)の影響が及ぶ2次被害。業者から「水道水をそのまま飲むのは、身体の影響を考えてなるべく控えた方がいい」「飲むなら沸かしてから飲む方がいい」とのこと。
補修:シンク下の止水栓3本を新品に取り換え。
業者修理費:40,000円

赤枠にうっすら、水漏れの跡が残っています。その水漏れがキッチン横の床まで流れて、床が濡れることに気が付きました。

結(ゆう)
我が家は、ずっと水道水を沸かして飲んでいたから、よかったわ。まさか、見えないところでこんな被害があるとは思っていなかったわ。

水漏れに早く気づくことができ、すぐに対応できてよかったです。今後は節約のために自分で直すことをチャレンジしてみようと思います。

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★夫婦でブログ運営★ 優(ゆう)が主に記事を更新しています。 ネタを作ってくれる結(ゆう)の監視のもと、空いた時間でせっせと記事を作らされて・・・記事を作っています。 主に日々の暮らしと知恵、子育て、DIY(リノベ、インテリア)をテーマに役立つ情報発信に尽力いたしまする。