【驚愕の耐久性】サイクルショップ店員から教わった電動アシスト自転車が長持ちする理由

どうも。

ゆうゆうです。

電動アシスト自転車を乗り続けること7年以上、この自転車の耐久性や性能に驚かされます。サイクルショップに行く機会があり、店員さんが聞いてもいないのに淡々と電動アシスト自転車の耐久性の秘密を語ってくれました😁

電動アシスト自転車の長持ちする理由やその特徴、性能の良さについての紹介したいと思います。

電動アシスト自転車とは

電動アシスト自転車とは、モーターによって、人力による漕ぎはじめを補助してくれる自転車。ペダルを踏む力や回転数などをセンサーで検出し、搭載しているモーターによりペダルを踏む力を低減させることをサポートしてくれる。

電動アシスト自転車の耐久年数

8年以上だと言われています。実際に、7年以上乗っていますが、全然使えるので間違いなく8年以上は問題なく乗れると思います。

電動アシスト自転車のバッテリー

バッテリーを自転車につけることによって、モーターが起動して、ペダルの漕ぎ出しを電動でサポート。少しの踏む力を、自転車が前に進みます。

電動アシスト自転車の特徴

平均時速10km〜20kmが目安となります。タイヤのホイール、車体フレームが丈夫で長く乗れるのが特徴。トップスピードはアシスト制限速度が24kmなので、時速24km以上のスピードは、アシスト機動がなくなり、車体も重い分、出しにくいです。バッテリーの持ちはスペックにもよりますが、最低でも片道15km〜20kmくらいまでは、バッテリーが持つものが多いのではないでしょうか。

性能抜群!こんな方におすすめ

通勤、通学

電動アシスト自転車は、通勤、通学には便利な自転車です。丈夫で長持ちするので長距離でも対応できますし、坂道もラクラクで人力より疲れないので、気持ちよく乗ることができるのではないでしょうか。ただ、先述したようにトップスピードは、速くないので、時間に余裕をもって乗ることがポイントになります。また、自転車通勤の場合は、満員電車のストレスの軽減、流行りのウィルスやインフルエンザ、風邪などの菌をもらうリスクも少なくなります。
自転車通勤の記事は、こちらでも紹介していますので、是非、ご覧ください。

20kmもの距離を自転車通勤してみた結果

お買い物

お買い物したあとの荷物って、重いですよね。大量のお買い物、買い物回数が多い方にとって、その負担を軽減し、電動アシストが大活躍します。

子どもの送り迎え

子どもの幼稚園などの送迎におすすめです。前と後ろ最大二名まで、小さいお子さんを乗せて、ほとんど疲れることなく送迎できます。ただ、電動アシスト自転車の車体自体が重いので、体重移動のバランス感覚が慣れるまで、ふらつくこともあると思います。
心地よい子どもの送迎の工夫として、自転車雨対策の記事も紹介しています。

【雨対策】幼稚園までの自転車送迎に備えた、リトルキディーズのレインカバーが活躍!

 

サイクリング

ちょっとしたサイクリングなんかにも活躍できます。電動アシストによって、坂道も難なく走れ、耐久性にも優れて丈夫なので、少しの凸凹道でも問題ないです。スポーツ型の電動アシスト自転車もあります。

注意
バッテリーや車体の重さ、アシスト制限速度は時速24kmまでということを考慮しますとトップスピードを出して、競う乗り方には不向きです。

電動アシスト自転車の車体のタイプ

ママチャリ型

形はママチャリで子どもの送迎や、お買い物に適したタイプです。

スポ―ツ型

形はクロスバイクで、サイクリングや通勤、通学に適したスポーツ系のタイプです。

折りたたみ型

形はミニベロで、ちょっと街に出て、おしゃれに乗るのに適したコンパクトに折りたためるタイプです。

サイクルショップ店員から聞いた電動アシスト自転車の耐久力の秘密

サイクルショップ店員から聞いた電動アシスト自転車の耐久性の高さの理由を語って下さいました。大きく分けて3つのポイントがあるようです。

1.タイヤのホイールがアルミ製ではなくステンレス製で作られている。

アルミ製だと凸凹道のタイヤにかかる衝撃に耐えられなくて、ホイールがステンレス製より曲がりやすいそうです。曲がってしまうとホイールの交換も必要になってきます。

2.車体フレーム(骨組み)が太くて丈夫である。

赤枠のフレーム部分が、細いと段差の衝撃で簡単に折れて、短期間で自転車を壊してしまうことも少なくないようです。しっかりした太いフレームだと丈夫で耐久性があるということでした。この自転車骨組みの要となるフレーム部分が折れてしまうと、新しい自転車に買い替えなくてはならないようで、余計な出費にもつながります。

3.タイヤが分厚く、衝撃に強い。

普通のママチャリに比べて、圧倒的にタイヤが分厚いです。画像だと分かりにくいかも知れませんが、実際はとても分厚くて、かなり衝撃を吸収してくれて、乗り心地も良いです。車体自体やバッテリーが重いため、それらを支えるため、しっかりした作りなのだと納得できます。

実際の電動アシスト自転車の状態

7年以上、乗り続けてきた我が家の電動アシスト自転車のこれまでの状態を紹介しますと

メーカー:Panasonic Gyuttoシリーズ
使用年数:7年以上
パンク回数:1回
タイヤ交換:0回
バッテリー交換回数:0回
フル充電の走行持ち時間:4時間(およそ2h走って、残容量60%くらいあるので4hは持つかと)

長く乗るために気を付けること

バッテリーの付け外し

毎回、自転車を乗るごとに、都度バッテリーのつけはずしをおすすめします。バッテリーのつけっぱなしは、盗難の恐れがあります。それだけではなく、バッテリーの寿命にも関わってきます。重くて大変ですが、都度、取り外しするのがベストです。

バッテリーの充電回数

バッテリーの充電回数によっても、寿命が変わってきます。充電があまり減っていない時の充電や、長距離の走行前以外の充電は、なるべく控えて充電回数を減らす意識をしましょう。

バッテリーを空にしない

充電回数を減らし過ぎて、バッテリーの充電を空にしないようにしましょう。空の状態にすることも、充電の持ちに関わってきます。バッテリーの充電回数を減らしつつ、空の状態にしないように維持する必要があります。

バッテリーのカバー、サビ

バッテリーと自転車本体の結合部分は金属です。毎回この金属部分にカバー被せて、劣化やサビ防止をしています。

タイヤの空気圧

タイヤの空気圧は、こまめに確認した方がいいでしょう。いくらタイヤホイールがステンレス製で丈夫だとはいえ、空気圧少ない状態でホイールに衝撃がかかると、曲がってしまいます。基本的なことですが、とても大事です。

雨よけカバー

自転車が雨にさらされるのを、雨よけカバーなどを被せてできるかぎり防ぎましょう。雨は酸化(サビ)の原因にもなります。

本当に電動アシスト自転車の耐久性は優れています。それだけではなく、多岐にわたって仕様できるので、万能自転車です。通勤や通学、サイクリングや子どもの送迎、お買い物などの時間を充実させるためにおすすめの自転車です。

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