歪んだ窓とドアの隙間風を防止!簡単、早い、安い寒さ対策

どうも。

ゆうゆうです。

優(ゆう)
冬の寒い季節、少しでも寒さをしのぐためにどの家庭も寒さ対策を考えるのではないでしょうか🙂

我が家の寒さ対策では、下記のような記事でも紹介してきましたように、様々な対策をしてきましたが、まだ何か工夫ができないか模索中です。

11月〜2月まで4ヶ月間の寒さを乗り切るためにどうしたらいいか考えさせられます。

我が家は3階建ての家ですが、家中の重い冷気はすべて1階に集結します。

そのおかげで、リビング、玄関、トイレはまるで冷蔵庫状態❄

特に1番利用時間が長く、使用頻度が多い、リビングが少しでも、過ごしやすければいいなと考えています。

リビングでは、断熱ボードやジョイントマットなどで窓やフローリングなどの冷気対策してるものの・・・、

優(ゆう)
それでも、まだ冬は寒い!他にこの寒い原因はなんだ?

リビングの寒いポイントを探るため、うろうろと徘徊。

徘徊した結果、寒いポイントを数か所発見しました。

それは、リビングの中の玄関近くにあるドア付近、勝手口のドア付近でした。

よ〜く見て、顔を近づけると何やら、ほんの若干隙間が空いていて、

優(ゆう)
ピューピューと隙間風が吹き込み、冷気が当たるではありませんか。

そんな窓やドアの隙間風対策には、こんなアイテムで隙間を塞げます。

セリアやダイソーの100円ショップなどでも販売されているアイテムですが、この隙間テープが大活躍。

隙間テープで簡単、早い、安いの寒さ対策

準備するもの
ハサミ
隙間テープ
マスキングテープ

費用
隙間テープやマスキングテープは100ショップで購入出来るので、必要分だけ購入すれば、それだけの費用で済みます。

基本的には、隙間テープを必要な長さに切って、粘着シールを剥がし、窓やドアの隙間に貼るだけなので作業時間も短く、とても簡単です。

隙間風ドア対策

ドアの横に隙間風が入らないように隙間テープ(起毛タイプ)をドアの横部分に貼り付けます。

これは、動物の毛のように柔らかいのでドアを締めた衝撃やその音が緩和されます。

また、万が一、指などを挟んでしまっても、毛がクッションになり怪我のリスクも減ります。 

ドアの下からも冷気が入ってこないように、床に隙間テープ(スポンジタイプ)を貼り冷気を塞ぎます

隙間テープを床に貼る時のポイント

先にマスキングテープを貼り、その上に隙間テープを貼りましょう。

これは、粘着テープを直接フローリングに貼ると、剥がすときにきれいに剥がせなく、粘着部分がフローリングにこびり付いてしまいます。

事前にきれいに剥がせる工夫をして、剥がす作業時間も短縮出来ます。

テープを剥がした跡が目立ちますね。最初の失敗例↓

ドアを閉めると下の隙間がなくなりました。↓

赤枠はきれいに剥がせなかったテープの跡、青枠はマスキングテープの上に貼ってきれいに剥がれた跡↓

隙間風 窓対策

窓を締め切った状態で、隙間がある箇所に、隙間テープを貼ります。

隙間テープには、窓用、サッシ用、扉用など様々な種類のテープがありますので、その箇所の隙間合ったテープを選びましょう。

隙間テープを使っての寒さ対策は、自分で簡単に、早く、安く出来ておすすめです。

優(ゆう)
寒い季節に試してみてはいかがでしょうか。

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ゆうゆう

★夫婦でブログ運営★ 優(ゆう)が主に記事を更新しています。 ネタを作ってくれる結(ゆう)の監視のもと、空いた時間でせっせと記事を作らされて・・・記事を作っています。 主に日々の暮らしと知恵、子育て、DIY(リノベ、インテリア)をテーマに役立つ情報発信に尽力いたしまする。