中古戸建てを購入して1番節約できた費用~戸建て購入における注目すべきポイント~

いや~、振り回された!

本当にお金になんかに振り回されたよ、ただの紙切れになのに振り回された😖

そんなお金に振り回されて、30万~40万円の節約に繋がった事柄を紹介します。

思い返せば、中古戸建てを購入し、実際に最低限の生活ができるまで、いろいろなことにお金が飛んでいきました。

・玄関鍵の交換
・表札設置
・ガスの機械の修理
・壁紙貼り替え
・トイレ便座交換
・テレビアンテナ設置
・電球交換
・清掃費

などなど。

今回は、一番費用がかかるはずだった、清掃費について紹介します。

拭き掃き掃除用品はこちら

私たちの物件は、中古物件ですが、間取り、建物面積、立地場所、築年数、都市ガス、駐車スペースありなどの条件を考えると、とても安く購入できました。

それにはやはり理由があり実は、前の住んでいた人の住宅ローンの支払いができなくて、任意売却物件となり、前の住人の荷物がそっくりそのままの状態で、私たちに引き渡されるという物件だったからです。

つまり・・・

写真のように現状、そのまま置かれていた大量の衣類も家電も食器も家具もベッドも手錠(なぜ、そこにある?)も全てきれいにしたのち引っ越す必要があったのです。

任意売却ではない物件は、たいてい売主さんが引っ越して、全く荷物がない状態で引き渡しなんですけどね・・・。
私たちの場合は、ちょっと特殊でした。

まあ、そんな理由もあり安く購入できたわけですが、この広さの家を清掃業者に依頼した場合、30万円~40万円かかると言われました😩

それでも全部の部屋に使えるエアコンがついているし(我が家には1台しかなかったので)、安いかなと思い、30万円~40万円に振り回されなるべく自分たちで清掃し、費用を節約しようと決めました。

まず、清掃するにあたって、捨てるもの、売れるもの、残してそのまま使うものに分けました。

ほとんどが捨てるものですが、中には状態が良いブランドバッグやサイフ衣類があったので、それは売るものとして残

しました。また、エアコンはきれいにしてそのまま使うものとして残しました。

売れたものは、少額でしたが、少し得した気分に😀

問題の大量に捨てるもの(ごみ)は、その地域のごみを捨れる環境センターへ燃えるごみ、燃えないごみ、粗大ごみに分別して、車に詰め込んで捨てにいきました。

ところで自分達でごみを持ちこみでその地域の環境センターに捨てに行くとかなり安く捨てれるって知ってました?

そんな情報を知人から入手できたので、大量のごみをワンボックスの車に積んで、数度に渡って捨てに行きました!

因みに粗大ごみだけ廃棄する場合を業者へ見積もりをお願いしたところ、9万4000円で見積もられました😥

本当に住める状態になるまでの清掃費って恐ろしいですよね。

全てのごみがなくなったのち、細かい作業でもある、家の拭きはき掃除をして全清掃が完了させました。これもかなり汚れがあり、掃除し甲斐がある家でしたよ。

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清掃完了までの結果
【ごみの重量】
 燃えるごみ、燃えないごみ:300kg以上
 粗大ごみ:340kg
【費用】
 粗大ごみ廃棄費用:4,250円
 粗大ごみ廃棄用レンタカー、ガソリン費用:約20,000円
 燃えるごみ、燃えないごみ費用:0円
お手伝い要員軽食費用:15,000円
 ブランド品、衣類の売りあげ:約20,000円
 実質の費用:約14,250円
【作業人員】
 捨てるもの(ごみ)、売るもの仕訳要員:5名
ごみ廃棄要員:4名
 拭きはき掃除要員(知人のお手伝い):8名
 ベビーシッター要員(知人のお手伝い):5名(2回)
【結果】
 30万円~40万円かかる費用を14,250円に抑えることに成功。

30万円~40万円の費用を節約するため、結構な時間と労力と人を費やしました。

そんなお金に振り回された私たち家族のために、清掃を手伝ってくれた人たちには感謝の気持ちしかありません!!

ABOUTこの記事をかいた人

ゆうゆう

★夫婦でブログ運営★ 優(ゆう)が主に記事を更新しています。 ネタを作ってくれる結(ゆう)の監視のもと、空いた時間でせっせと記事を作らされて・・・記事を作っています。 主に日々の暮らしと知恵、子育て、DIY(リノベ、インテリア)をテーマに役立つ情報発信に尽力いたしまする。