剥がれないコーナークッションを設置 ~子どもを怪我から守る~

どうも。

ゆうゆうです。

子ども同士のじゃれ合いがすごいです!

3歳の息子が、歩き始めたばかりの1歳の娘をよく突き飛ばします。

ただ、兄妹で遊んでるだけなのですが、歩き始めの娘にとっては、少しの衝突で転倒してしまいます。

見てる親が、転倒による事故がないかヒヤヒヤしています😱

最近、娘の顔を見るとあざが出来ていたので、これはまずいなと感じて、さらなる対策を考えました。

以前のおしゃれな木目調、厚手のおすすめジョイントマット★安心子育て★の記事でジョイントマットを敷くことによるフローリングによる怪我や事故の対策をしたのですが、今回はコーナークッションでさらなる安全性の強化をしました。

コーナークッションとは

 

 

 

 

 

画像のコーナークッションは、テレビ台、テーブルなどの角を保護し、転倒などによって、ぶつけた時の怪我を防ぐものです。

どんな時に角にぶつけたり、転倒してしまうのか?

◆掴まり立ちをやめて、座る時
◆床のものにつまずいた時
◆子ども同士が遊びで衝突した時

掴まり立ちに疲れて床に座る時歩くのにバランスを崩して座る時に、顔をコーナーにぶつけたりします。

子どもの顔より低い位置にあるコーナーのガードはすべきなのでしょう。

我が家のリビングでは、子どもがつまずくので、おもちゃ以外のものは、基本的に床に置いていません。

子どもを配線から守る改善インテリア★安心子育ての記事でも紹介しましたが、テレビの配線、インターネットの配線などのコードも収納して対策しています。

さすがに、子ども同士の遊ぶことまでは強制したくないので、そのまま好きなように遊ばせています。

というわけで、我が家のテレビ台にコーナークッションをつけました。

 

 

 

実はコーナークッションは今回初めて使用したわけではなく、息子がハイハイをし始めた時に家で使用していました。

ただ、あまりにも粘着力が弱いせいか、子どもが興味津々で触り、コーナークッションが簡単に剥がされてしまいました。

その度に付けては、剥がされてを繰返し、次第に粘着力がなくなり、最終的には使い物にならなくなります。

そこで、コーナークッションを子どもの力で剥がされないようにするため、両面テープを使います。

100均などの粘着力の弱い両面テープではなく、なるべく強力な両面テープを使います。

その両面テープをコーナークッションを設置する箇所に貼り、その上からコーナークッションを付けます。

そのことによって、かなり粘着力が強化され、簡単に剥がされることはできなくなると思います。

我が家でも、コーナークッションを剥がされることなく、今も健在して活躍中です。

これでより安心子育てを実現でき、子どもを常に見ておかなければいけない。というストレスの軽減にも繋がりますね。

ABOUTこの記事をかいた人

ゆうゆう

★夫婦でブログ運営★ 優(ゆう)が主に記事を更新しています。 ネタを作ってくれる結(ゆう)の監視のもと、空いた時間でせっせと記事を作らされて・・・記事を作っています。 主に日々の暮らしと知恵、子育て、DIY(リノベ、インテリア)をテーマに役立つ情報発信に尽力いたしまする。