「お兄(姉)ちゃんなんだから、男(女)の子なんだから」を言わない子育てのこだわり

どうも。

ゆうゆうです。

とうとう3歳の息子が他人にも「嫌い!」「ダメだよ!!」という説教するようになってしまいました。

これまでは、家族、親族だけに言っていたのですが、わざわざ息子に話しかけてくれた方にも、そんな態度をとるようになってしまいました。

息子には説教ばかりしていたせいか、それを他の人にも説教して、親のまねをしているのでしょうね。反省です。

その態度もエスカレートして、最近の出来事で息子と同じ年の甥っ子と遊ぶ時には、わざわざ迎えに来てくれた甥っ子に対して、どんっと押すというようなこともありました。

近くの公園で遊ぶため、迎えに来てくれて、その甥っ子は我が家にあがろうとして、甥っ子の母親が「公園で遊ぶからあがらなくていいの」って注意したのを見て、3歳の息子が偉そうに甥っ子に説教し、どんっしたようなんです。

本当に友達いなくなるよ?周りの人は誰もついてこないよ?遊んでくれる人いなくなるよ?

親として君のことを心配してるのだけど、そんなことも少しずつ学んでいって、一時的なものだと自分に言い聞かせています。

親としての責任で叱ったり、見守ったりしながら成長を見届けようと思います。

ところで、それぞれの家庭の教育方針や文化、ルールってありますよね?

ありがとう」は必ず言う、食事中はテレビを見ない、定期的に親子面談をする、「うまいではなく美味しい」「マジ?ではなく本当?」などの子どもの前での言葉遣いなど。

我が家の・・・といいますか、妻の教育方針のこだわりの1つで

「お兄(姉)ちゃんなんだから、男(女)の子なんだから」

と言って子どもたちを叱らない、注意しないというがことあります。

妻は保育士の資格があり、学校でも幼児教育を学んだこともあり、子どもの成長過程でそのような注意はよくないと習った影響が強いようです。

私や私の兄が小さい時なんか、「あんたお兄ちゃんでしょ!」とか「男の子なんだから、泣かない!」とかよく言われましたが、全く問題なく育ったと自分だけ思っています😆

まぁ、時代というのもあったのかも知れません。

とにかく、我が家ではそんなこだわりをもって、子どもの叱り方には気を付けています。

お兄ちゃん(お姉ちゃん)だから、を言わない理由

子どもが生れた順番というだけで、好きでお兄ちゃんなったわけではない気持ちがある上に、すでにお兄(姉)ちゃんとしてのプレッシャーや我慢してることがたくさんあるのに、さらにその言葉で追い詰めることをしたくない。
男(女)の子だからどうこうではなく、男女は同じ存在。

妻は男女や兄弟の順番で差別するべきでなく、その言葉をわざわざ使わなくても伝えることはいくらでもできるというのが大きな理由でした。

ただ、男の子は女の子に優しく接することが必要だと教えてあげたいですよね。

本当に子ども成長が楽しみでもあり、不安でもあり、手探りで子育てに夫婦して奮闘しています。

そんな我が家の子育てのこだわりでした。

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ゆうゆう

★夫婦でブログ運営★ 優(ゆう)が主に記事を更新しています。 ネタを作ってくれる結(ゆう)の監視のもと、空いた時間でせっせと記事を作らされて・・・記事を作っています。 主に日々の暮らしと知恵、子育て、DIY(リノベ、インテリア)をテーマに役立つ情報発信に尽力いたしまする。