子どもがいても安心!火傷、乾燥しないオイルヒーター

どうも。ゆうゆうです。

妻の目に1歳の娘の蹴り不意にはいり、角膜がはがれるという痛々しい事件がありました😅

目が開かなくて悶絶する妻はその日に眼科へ…。

数日で治るそうだが、本当につらそうです。

そんな妻が娘に蹴られて、すごく痛いけど、恨みのような類いの感情はみじんも感じなかった。

目に入れても痛くないとはこういうことを言うのだな。と呟く。(…かなり痛そうだったけどね。←いや、そういう意味ではなく。)

そんな目にいれても痛くない愛しい我が子たちが安心して暮らせる環境を維持すべく、安全性の高いおすすめの暖房器具を紹介します!!

“部屋が寒いっ!窓の冷気対策に防寒パネル、断熱ボードで暖房効率アップ”の記事で紹介しましたが、我が家では一番生活する時間が長いリビングでは、エアコンやこたつを駆使して、窓際には断熱ボードをつけて、冬の寒さを防いでいます。

そして、寝室ではエアコンを使用して部屋を暖めていました。

最近、いつものようにエアコンのスイッチを入れ、部屋が暖まるのを待っていました。

いつもなら電源にランプが点灯し作動するのですが、オレンジランプが点灯したままで一向にエアコンが作動しません

暖気中である程度待っていれば作動する可能性も考えて待ちましたが、やはり全く反応しません。

リモコンで電源を入れなおしたり、電源コンセントを抜いて、エアコンブレーカーを落として数分待って、再度入れなおしたりしましたが、暖房が全くつかなくなってしまいました。

原因がわからないため、とりあえず、そのままにしていますが、夜に寝るときがどうしても寒いのである暖房器具を使用しました。

それはHidamari マイコン式 オイルヒーターです。


Hidamari マイコン式 オイルヒーター特徴

●サイズ:幅25×奥行39×高さ65(cm)
●重さ:10kg
●カラー:ホワイト、レッド
●消費電力:【強】1200W、【中】700W、【弱】500W
●使用用途:ピンポイントの狭い範囲ではなく、広範囲で部屋全体を暖めるのに適している

オイルヒーターメリット

【乾燥が少ない】

エアコンなどと違い、ほとんど空気が乾燥しないので喉を痛めたり、乾燥による肌のダメージを防ぐ。

【火傷の安全性】

オイルヒーターの表面温度が低いため、火傷しにくい。
長時間思いきり肌をヒーターに押し付け続けない限り火傷しないくらいの熱さです。

【メンテナンスの手間】

フィルターなどがないので、表面を布で拭き取るくらいの掃除で手間がかからない。

オイルヒーターデメリット

【部屋が暖まるまで時間がかかる】

実際、ヒーター(1200W)をつけて6畳の部屋全体が暖まるのに20分~30分かかります。

【電気代がかかる】

どの暖房器具もそうですが、使用時間と使用熱量(W)によって電気代がそれなりにかかります。
電気代の比較詳細はこちら

我が家では、エアコンの変わりに寝室で家族が寝付くまでの3時間くらい使用しています。

朝起きても喉も全然痛くなく、肌の乾燥もなく、6畳くらいの部屋であれば充分に部屋全体が暖まります。

少し暖まるまで時間がかかりますが、冬に布団を被らなくても大丈夫な程、暖まります。

また、1歳の娘や3歳の息子がいても全く火傷などの心配もすることなく、安全で安心して愛用できるおすすめアイテムです👍

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ゆうゆう

★夫婦でブログ運営★ 優(ゆう)が主に記事を更新しています。 ネタを作ってくれる結(ゆう)の監視のもと、空いた時間でせっせと記事を作らされて・・・記事を作っています。 主に日々の暮らしと知恵、子育て、DIY(リノベ、インテリア)をテーマに役立つ情報発信に尽力いたしまする。