物置(外用)を自分で組立て庭に設置してみた!

どうも。ゆうゆうです。

これまでの下記の記事でも紹介しましたが、我が家の庭の除草とその後砂利を敷いて、ある程度、家の景観も整い、最終的な仕上げへと入ってきました😄

優(ゆう)
狭過ぎるので庭とも言えない庭なのですが…。

整った庭に物置(外用)を設置することにしました。

我が家は、狭くて収納スペースが少ない家なので物置が必要なのです。

優(ゆう)
まず、物置(外用)を設置することについての、メリット、デメリットを考えてみましょう。

物置設置のメリット

季節用品が収納できる

ある一定の季節しか使用しない物を収納できます。ビニールプールやテントや寝袋などのアウトドア用品は、常に使用しませので、必要な時にだけ使用できるように収納しておけます。

工具が収納できる

意外にスペースを取る工具は、使用頻度も多くなく、取り扱い注意の工具もあるので、子どもの手の届かない物置に収納することができます。

非常用品が収納できる

非常食、防災グッズなども収納できます。災害によっては家が潰れて、家に入れなくて、非常食、防災グッズを取りに行けないから、外の物置に収納することをおすすめします(知人の阪神淡路大震災体験談)。

家の収納スペースが増える

上記のような、使用頻度が少ない物を、物置に収納することによって、結果、家の収納スペースが増え、すっきりできます。

物置設置のデメリット

デザインによる景観の見劣り

物置にこだわりがなく、おしゃれなデザインの物置以外は、若干なりとも家の景観が見劣りする可能性があります。

安くない費用

物置にかかる費用は、その物置のサイズやメーカーによって、ピンから切りまでなのです。安くて小さいサイズの物置だと3万円〜しっかりした大きいサイズの物置だと10万円以上のコストがかかります。

これらの費用感は、我が家の経済感覚だと決して安いものではないと感じます。

物置購入前の確認事項

物置の設置場所

実際にどの場所に設置するか決めて、設置後の利便性(物置が駐車スペースを潰さないか、通路を塞がないか)もシミュレーションしておくといいでしょう。

物置のサイズ

設置場所が決まりましたら、置けるサイズを測っておきましょう。実際、購入して設置できないサイズだったりすると、大変なので、ある意味1番大切な確認作業です。

物置に収納する物

設置できるサイズが確認できました、そのサイズに収納できる物を考えておきましょう。上記でも述べたような、使用頻度が少ない物、取り扱い注意の物、非常食、防災グッズなどは、収納するのにおすすめです。

その他の確認事項(予算、物置の組み立て(自分でor業者)、物置のデザイン)

設置場所、物置サイズが決まるとある程度のその費用が見えてきます。予め、物置の費用間は把握して心の準備をしておきましょう。また、物置の設置と組み立てを自分で行なうか、業者に依頼するかでも費用が変わります。物置のデザインもいろいろあるようで、設置後の家の景観をシミュレーションして、こだわりを持つのも良いかも知れません。

これまでの情報を元に、我が家に設置できる物置は非常に限られてきます。

結(ゆう)
うちのスペース狭過ぎ・・・。もはや、庭とは呼べないわ・・・。

というわけで、物置の選択肢がない我が家は、これを購入しました。

【製品特徴】

品名:イナバ物置 BJX/アイビーストッカー BJX-065A 全面棚タイプ

サイズ:幅 620.0mm × 奥行き 548.0mm × 高さ 903.0mm

ちっちゃ〜い物置ですが、少しの収納スペースでも助かります。

因みにこのくらいのサイズの物置を業者へ組み立て、設置を依頼するとプラス1万円くらいで依頼できます。

このくらいの小さいサイズ感ならば簡単に自分たちで組み立てることが出来て、設置場所まで運ぶことが出来ました。

注意事項

DIYとして自分で設置する場合は、物置の下に敷くブロックベイ4つの購入と地面を、平らにならす作業も必要です。物置を平らに置かないと、ドア開け閉めがスムーズではなくなります。

ABOUTこの記事をかいた人

ゆうゆう

★夫婦でブログ運営★ 優(ゆう)が主に記事を更新しています。 ネタを作ってくれる結(ゆう)の監視のもと、空いた時間でせっせと記事を作らされて・・・記事を作っています。 主に日々の暮らしと知恵、子育て、DIY(リノベ、インテリア)をテーマに役立つ情報発信に尽力いたしまする。