洗面所の狭いスペースを広く使うコツ

どうも。

ゆうゆうです。

今回の記事では、洗面所という狭い空間をいかに広く使える空間にするかということで、我が家の洗面所を少し紹介します。

洗面所を広く使うコツ

洗面所にはたくさんの物を置きます

狭い洗面所が物で溢れかえらないように、工夫することによって、狭い中でもなるべく広く使うことが出来るのです。

やはり、そのコツは何といっても収納がポイントになります。

これだけの物をどれだけ上手く収納できるかで、有効活用できるスペースが決まります。

洗面所に置く物

洗濯機、洗濯物、タオル、洗濯洗剤、バス洗剤、ドライヤー、ハンドウォッシュ、歯ブラシ、コップ、シャンプー、リンス、歯ブラシ、歯磨き粉のストック

タオル収納

我が家では、ハンドタオルをたくさん使用します。

手を洗ったあとに拭き取るのに使用するのはもちろん、入浴後に、バスタオルで体を拭かずハンドタオル2枚を使用して水分を拭き取ります

入浴後、バスタオルではなくハンドタオルを使用する理由

バスタオルだと洗濯物がかさばり洗濯物のスペースを取り、洗濯時の水道の消費量も増え、洗濯物を干すときに乾きにくいからです。

優(ゆう)
えっ、セコすぎる?私もそう思いますっ!!

結(ゆう)
・・・。

そんなわけ(どんなわけ?)で、ハンドタオル収納を設置しました。

これは100均で購入したアイアンタオルハンガードライバーを使い、ビスで壁に取付け、その中にハンドタオルを丸めて収納しました。

↓アンティーク調のおしゃれなアイアンハンガー(関連商品も含む)なども紹介されています↓

ランドリー(洗濯機)ラック

洗濯機周りには、洗濯物、バスタオル、洗濯洗剤、柔軟剤、漂白剤、ドライヤーを置きます。

優(ゆう)
こんなにたくさん物をどこに置くの?って感じしません?
結(ゆう)
丁度良い簡易ランドリーラックがあったよ!安くて、幅も調整できるので、その洗面所の広さや洗濯機の大きさによって、サイズを調整できるタイプ。

二段の棚があり、その上に洗濯物を入れるかごや、洗濯洗剤、ドライヤーなどを収納しています。

↓我が家の使用するおすすめランドリーラックが紹介されています↓

洗濯機台

我が家の洗濯機の排水口が地面より少し出っ張ってタイプの排水口でした。

この排水口の上に我が家の洗濯機を置き、排水ホースをつなぐと、洗濯機の高さが足りなく、ホースを少し挟む形に設置することになります。

優(ゆう)
これじゃ、ホースが洗濯機に挟まれたままで使用し続けると、ホースが傷み、やがて水漏れの原因なるじゃないのさ!

結(ゆう)
ホースを挟まないように、洗濯機を前にずらして設置するとこの問題は解決されるよ。
優(ゆう)
前に洗濯機をずらした分、洗面所の利用できるスペースが狭くなるじゃん、幅寄せか!?みたいな。
結(ゆう)
(すぐキレないでよ・・・。)じゃあ、キャスター付き洗濯機台に洗濯機を乗せれば、解決でしょ。

洗濯機台の上に洗濯機を乗せて高さを上げることによって、ホースを挟むことなく設置できます。

これによって前に洗濯機をずらす必要もなくなりますので、洗面所のスペースも狭くならずに使用でき問題が解決されました。

また、台にキャスターが付いているので簡単に洗濯機を移動させることが可能になり、洗濯機の下や排水口などの掃除もお気軽に出来てしまいます。

↓我が家の使用するおすすめ洗濯機台もこちら↓

収納ボックス

優(ゆう)
それでも収納が足らない場合は、縦に細長い収納ボックスを設置するのはどうでしょう?

これも購入したのですが、あまり場所をとらなくてスリムなので、使い勝手はいいですよ。

洗面所からそのまま、お風呂に入れるように、ハジャマや下着を入れて使用しています。

ここまで紹介したことで共通しているほとんどのことが、デッドスペースに収納しているということです。

私たち人間は鳥のように、空中で生活することはありません。

地に足をついて行動し、その中のスペースで生活します。

つまり、洗濯機の上、洗面台の上、頭上位置に収納、物があっても、私たちにとってのデッドスペースのため、生活に支障がなく、結果、広くスペースを活用することができます。

優(ゆう)
狭いスペースを広く使うコツとして、デッドスペースに収納することをおすすめしますよ!

ABOUTこの記事をかいた人

ゆうゆう

★夫婦でブログ運営★ 優(ゆう)が主に記事を更新しています。 ネタを作ってくれる結(ゆう)の監視のもと、空いた時間でせっせと記事を作らされて・・・記事を作っています。 主に日々の暮らしと知恵、子育て、DIY(リノベ、インテリア)をテーマに役立つ情報発信に尽力いたしまする。